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Reproに同梱されるRepro-5の画面
アナログモデリング・シンセu-he

Repro

単音とシーケンスのRepro-1、和音を弾けるRepro-5を、1製品で使い分けるアナログ系音源。

現在の値引き価格は未確認です。以下は製品の用途と購入条件のガイドとしてご覧ください。

Reproの特徴

Reproは、1製品に2つのアナログ系シンセを収めた音源。Repro-1では一音ずつ鳴るベースやリード、Repro-5では複数の音を重ねるコードやパッドを作れます。繰り返す低音と広がる和音を使い分け、ビンテージ感のある曲づくりを始められます。

01低音のフレーズを音源内で作る

Repro-1には最大32ステップのパターンを2つ記録できるシーケンサーがあります。音の強弱や休符を加え、2パターンをつなぐことも可能。反復するベースを鳴らしながらフィルターを動かし、テクノ風の展開を考えられます。

02和音を一音ずつ歪ませる

Repro-5は最大8音を同時に鳴らせるうえ、各発音に独立した歪み処理を備えます。和音をまとめて歪ませる場合の音同士の干渉を避けながら、コードに荒さを加えられる設計。滑らかな歪みから金属的な質感まで選べます。

03部品の振る舞いから余韻まで

部品単位のモデリングに加え、Tweaksでは内部の部品の振る舞いを変更できます。両音源にはディレイやプレートリバーブなど5つの内蔵エフェクトも。順番を入れ替え、音の芯から余韻まで同じ画面の中で仕上げられます。

まず試すなら

Repro-1でベースのプリセットを選び、まず4〜8音の短いパターンを作りましょう。休符を一つ入れ、Cutoffを動かしてフレーズの表情を調整。別トラックにRepro-5のパッドを足すと、単音と和音の役割がつかめます。

こんな曲・使い方に

反復するベースやリードを作り、同じ曲にビンテージ風のコードやパッドも加えたい人。

Diva・Hive 2・Reproを、作りたい音から比較する →
動作環境・購入する版を確認

必要な環境

Repro-1とRepro-5を同梱。DAWなどのホストが必要で、単体起動は不可。

手持ちの製品と比べる

幅広い合成方式やウェーブテーブル編集が目的なら優先度は低め。既に同系統の音源がある場合は音色の好みで選びたい。

Plugin Boutiqueの円表示は換算の目安です。各店の通貨・税・対象版を合わせ、最終決済額は購入先で確認してください。

価格の記録・調査に使った公式資料

公式資料に基づく製品ガイドです。操作例は掲載仕様から考えた使い方の提案です。

Repro・Diva・Hive 2の製品画像:u-he(Heckmann Audio GmbH) / u-he.com · プレス資料

Reproの購入先

価格・対象版をショップで確認できます。

販売価格は未確認