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Session Strings Pro 2
最大22人編成の弦を、コードの自動振り分けやフレーズ機能と合わせてアレンジに組み込める。
価格・期間
価格の対象:Session Strings Pro 2。税条件は購入先で確認。
比較元はNI公式の表示価格です。
開始日未公表。終了日未公表。。
Session Strings Pro 2の特徴
ポップスやR&Bの伴奏へ、弦の和音やリズムを加えられる音源です。最大22人の編成を調整でき、コードを各楽器へ振り分ける機能やフレーズ支援も搭載。弦の譜面を一から作る前に、曲の中で厚みや動きを試せます。
01最大22人を、曲に合う編成へ調整
8人のバイオリン、6人のビオラ、4人ずつのチェロとコントラバスを収録。人数や伝統的・現代的な配置を選べ、各グループの音量や位置も調整できます。歌の後ろで支える和音から、前に出る弦のパートまで編成を合わせられます。
02コードの振り分けを、演奏しながら試す
Smart Voice Splitは和音を弦の各グループへ割り当て、Smart Chordは少ない鍵盤操作で和音を生成します。低い音をベース、高い音をバイオリンへ配るような構成を試せるため、鍵盤から弦の響きを考える足掛かりになります。
03奏法とAnimatorで、和音を動かす
レガートやポルタメントなど26の奏法を用意。Rhythm Animatorはステップごとの奏法や音を編集でき、Phrase Animatorは弾いたコードに合わせてフレーズを鳴らします。伸ばす伴奏から細かい刻みへ表情を変えられます。
まず試すなら
ポップスのサビに長い和音を入れ、歌の隙間でRhythm Animatorの短い刻みを試してみましょう。弦の人数と音量を少しずつ下げて比べると、歌を支える厚みの加減を探れます。
こんな曲・使い方に
ポップスやR&Bへ弦の刻みや和音を加え、バイオリン・ビオラ・チェロ・ベースを分けて調整したい人。
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