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EQ4
固定帯域とAIR BANDで、ボーカルや楽器の大まかな音色と高域の持ち上げ方を整えるEQ。
価格・期間
価格の対象:EQ4。税条件は購入先で確認。
比較元はPlugin Alliance公式の表示価格です。
開始日未公表。終了日未公表。。
EQ4の特徴
ボーカルや楽器の明るさ、低音の重さを、少ないつまみで整えられるイコライザーです。Mäagのハードウェアをモデルにし、固定された帯域と高域を持ち上げるAIR BANDを組み合わせ、曲に合う大まかな音色を作れます。
01AIR BANDで、声や楽器の明るさを作る
AIR BANDは2.5、5、10、20、40kHzから周波数を選び、高域を持ち上げる機能です。設定を切り替えながら、声の息遣いやアコースティック楽器の明るさを探せるため、高域を一律に上げる以外の音作りを試せます。
02固定帯域で、音色の方向を決めやすい
40Hz、160Hz、650Hz、2.5kHzなど、役割の異なる固定帯域を備えます。低音の重さ、声の厚み、中域の存在感を、それぞれのつまみから調整可能。周波数を探し続けるより、音色の変化を聴きながら方向を決められます。
03音量を補正して、2つの音色を比べる
帯域を持ち上げた際に増える全体の音量は、Level Trimで下げられます。設定を保存する4つのバンクとUndo/Redoもあり、明るめと落ち着いた設定を比べやすい構成。曲の中で必要な色付けの量を探っていけます。
Level Trimを使って、明るさと大きさを切り分ける
歌を伴奏と一緒に再生し、他の帯域を動かさずAIR BANDの10kHzを少し上げます。Level Trimで音量を近づけてバイパス比較し、次に20kHzへ変更。明るさが加わる一方で、サ行や録音ノイズまで気にならないか確認します。2つの設定をA/Bのバンクへ保存すると戻して比べやすくなります。最後に小さめの再生音量でも、歌が曲に合うか確かめましょう。
こんな曲・使い方に
声を明るくしたい、低域に重さを足したいなど、狙いを決めて少ないつまみで音色を整えたい人。
HG-2とEQ4:倍音と帯域の違いを比べる →EQ4の購入先
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