広告:この記事にはアフィリエイト広告を含みます。購入により報酬を受け取る場合があります。
HG-2
真空管回路をモデルにした倍音を、ドラムやミックス全体へ原音と混ぜながら加えられる。
価格・期間
価格の対象:HG-2。税条件は購入先で確認。
比較元はPlugin Alliance公式の表示価格です。
開始日未公表。終了日未公表。。
HG-2の特徴
ドラムや声に倍音を加え、音色の厚みや明るさを作るサチュレーターです。真空管回路をモデルにした複数の処理を組み合わせられるため、軽い色付けからはっきりした歪みまで、原音との混ざり方を含めて調整できます。
012つの真空管段で、厚みと輪郭を調整
PentodeとTriodeはそれぞれのつまみで駆動量を調整でき、直列につながる2つの真空管段をモデルにしています。片方だけを強くする、両方を少しずつ加えるなど、歪みの強さだけでなく、ドラムやベースへ加える倍音の配分を探れます。
02帯域を選んで、欲しい部分に色を付ける
並列のSaturation回路には2種類の真空管モデルと帯域選択があります。Saturation回路へ送る信号を、低域寄り・高域寄り・全帯域から選べるので、低音に重さを足す、上の帯域にざらつきを付けるなど、曲の中で欲しい変化を狙って調整できます。
03原音と混ぜて、色付けの量を決める
Mixで処理音と原音を混ぜ、Densityで2つの真空管段の比率を保ちながら駆動量を上げられます。AirとCalibrationでは高域の印象も調整可能。強めの設定を少量混ぜる使い方もでき、色付けを曲になじませられます。
音量を合わせ、アタックと伸びを別々に確認
ドラムの短いループへ挿し、Pentode、Triode、Saturationを一度に動かさず、順に少しずつ変えます。Outputで加工前後の聴感上の音量を近づけ、Mixを下げる場合も再調整。キックの頭が見えにくくならないか、スネアの伸びが曲へ合うかを伴奏込みで聴きます。次に同じ設定をベースへ試すと、ドラムで気に入った加工が別素材にも必要とは限らないと確認できます。
こんな曲・使い方に
歪みの量だけでなく、PentodeとTriodeの配分や明るさを調整して音の密度を作りたい人。
HG-2とEQ4:倍音と帯域の違いを比べる →HG-2の購入先
価格・対象版をショップで確認できます。