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チャンネルストリップBrainworx
bx_console SSL 4000 E
SSL 4000 Eを基に、フィルター・4バンドEQ・コンプレッサー・ゲートを一つにまとめたチャンネルストリップ。
現在の値引き価格は未確認です。以下は製品の用途と購入条件のガイドとしてご覧ください。
bx_console SSL 4000 Eの特徴
EQ、圧縮、ゲートを同じ画面で扱うSSL系のストリップです。複数のトラックで操作をそろえたい場合と、必要な処理だけ単体プラグインで選びたい場合を比較して検討できます。
014バンドEQとダイナミクス
フィルターとEQだけでなく、コンプレッサーとエキスパンダー/ゲートを備えます。まず必要なセクションだけ有効にし、問題を一つずつ処理する使い方が考えられます。
02EQの種類と処理順を選ぶ
EQはBlack/Brownを切り替えられ、EQをダイナミクスの前後へ配置できます。帯域を整えてから圧縮するか、圧縮後に音色を整えるかを、同じ素材で比較するための機能です。
03ノイズと歪みを別に調整
V-Gainはモデル化したノイズ、THDは歪みの調整に関わります。アナログの雰囲気が欲しい場合も、両方を一律に上げる必要はありません。
使い方を考えるなら
歌の一節でEQだけを使い、次にコンプレッサーを加えてみます。各段階で出力音量をそろえ、処理を増やしたこと自体で良く聞こえていないか確認する試し方ができます。
こんな曲・使い方に
歌やドラムを、帯域の整理から強弱の調整まで同じ画面で仕上げたい人。EQとコンプレッサーの順序も比較したい場合に。
ECS2・8068・SSLを処理の違いから比べる →bx_console SSL 4000 Eの購入先
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