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bx_pulsarの操作画面。ディレイ、フィルター、ダッカーなどの設定が並びます。
ディレイBrainworx

bx_pulsar

テープ系から逆再生までの5モードと、最大8ステップのシーケンサーを備えた創作用ディレイ。

現在の値引き価格は未確認です。以下は製品の用途と購入条件のガイドとしてご覧ください。

bx_pulsarの特徴

反復の音色と動きを一つのプラグインで作るディレイです。普通のエコーから、拍ごとの左右配置や逆再生の質感までを試せます。残響を加えたいのか、繰り返し自体を曲のフレーズにしたいのかが選定の起点になります。

015つの音色モード

Air、Magnetic、Circuit、Aether、Reverseを備えます。透明な反復、テープ/BBD系、粒状の加工、逆再生などを同じ素材へ当て、曲に必要な方向を探せます。

028ステップで反復を配置

シーケンサーにはステップごとのパンや、ワンショット/ループの選択があります。短い入力から左右に動くパターンを作りたい場合に、通常の一定間隔ディレイと比較したい機能です。

03原音のある間は反復を抑える

内蔵ダッキングは、初期設定ではドライ入力に反応します。歌っている間の反復を控え、語尾の隙間に残すといった使い方が考えられます。Releaseを含めて曲の間隔に合わせます。

Colour Copyとの比較点

BBD系の質感を中心に作りたいならColour Copy、異なる方式やステップごとの動きもまとめて試したいならbx_pulsar、という機能面の比較ができます。音質の優劣はここでは測定していません。

原音と反復音の比率をそろえる

試用では、挿入して使うのか、センド先に置くのかを決めてWet量を調整します。残響が増えたときの聞こえ方だけで選ばず、歌詞やリズムを邪魔しない範囲を確かめます。

使い方を考えるなら

短いボーカルフレーズで一つのモードから始め、反復の間隔と音量を決めます。その後ダッキングを加え、歌の最中と語尾の隙間の両方で聞きやすさを確かめる試し方ができます。

こんな曲・使い方に

歌の隙間へ反復音を置く、左右に動くリズムを作る、短い素材を長い背景へ伸ばしたい人。

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必要な環境

現行公式対応はmacOS 13〜26、Windows 10・11。Intel/Apple Silicon、AU・VST2・VST3・AAX Native等。外部サイドチェイン使用時はDAW側の対応も確認。

手持ちの製品と比べる

一定間隔のエコーを少し加えるだけならDAW付属品から。リバーブの部屋の響きと、ディレイの繰り返しは目的を分けて選ぶ。

価格の記録・調査に使った公式資料

公式資料に基づく製品ガイドです。操作例は掲載仕様から考えた使い方の提案です。

bx_pulsarの製品画像:Brainworx / www.plugin-alliance.com · プレス資料

Colour Copyの製品画像:u-he(Heckmann Audio GmbH) / u-he.com · プレス資料

bx_pulsarの購入先

価格・対象版をショップで確認できます。