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Metric AB
自分のミックスと参考曲の音量をそろえ、帯域・広がり・ダイナミクスの違いを聴き比べる道具。
価格・期間
価格の対象:Metric AB。税条件は購入先で確認。
比較元はPlugin Alliance公式の表示価格です。
開始日未公表。終了日未公表。。
Metric ABの特徴
自分の曲と参考曲をすぐに切り替え、ミックスの違いを考えるための比較ツールです。音量をそろえて聴き、低音の量や広がり、音の強弱を表示で補えるので、「何となく違う」を次に調整する場所へつなげやすくなります。
01音量をそろえて、音色の違いを聴く
参考曲を読み込み、自分のミックスと音量を合わせてA/B比較できます。音が大きい方を良く感じやすい影響を減らし、キックの量、声の位置、伴奏の明るさなど、単純な音量差に埋もれがちな違いへ注意を向けられます。
02帯域を絞って、低音や声に集中する
Filter Bankでは、比較する音を特定の周波数帯だけに絞って聴けます。低域だけでキックとベースの量を比べ、中域だけで歌と伴奏の関係を見るなど、全体を聴くだけでは分かりにくい問題を、帯域ごとに整理できます。
035つの解析表示で、判断の手掛かりを増やす
スペクトル、ステレオ像、相関、ダイナミクス、ラウドネスの表示を切り替えられます。耳で感じた低域の多さや左右の広がりを図で確かめられ、キューマーカーで参考曲のサビなどへ移れば、似た場面で比較を続けられます。
サビへ目印を置き、比較の手順を再現する
参考曲を1曲読み込み、サビへCueを置いて短い区間を繰り返します。自分の曲もサビを再生し、音量を合わせて数回切り替え。まず低域、次に全体、最後に歌の聴こえ方という順で確認し、DAWで1か所だけ調整して戻ります。Cue・Sync・Manualなどの再生方式を切り替え、途中から再生しても比較したい位置へ移れるか、自分の作業順で確かめます。
こんな曲・使い方に
完成曲を目標に、低音の量やボーカルの位置を判断したい人。複数の参考曲を頻繁に切り替える作業に向く。
Metric ABの購入先
価格・対象版をショップで確認できます。